tab付きの楽譜
tab譜付きの楽譜がアーティスト別に販売されていますね。
今回はその内容について解説してみたいと思います。
これは本に書かれているものなのですが、平行線が5本書かれていると思います。ギター用の場合はこれが6本あるわけです。
その6本はギターの弦の数で上がギターでいう下の弦で高い音の方です。
そして下の線の方がギターでいう上の弦で低い音の方なのです。
ここに楽譜と平行してギター用のtab譜が書かれていて、どの弦のどのフレットを抑えればよいか書いてあるわけです。
またテクニックであるハンマリングやプリングオフ、チョーキングなども記号を使って書かれていますので、ギターを練習する場合、これを元に練習出来る訳です。
私がギターを始めた頃はまだこのtab譜がなかったので、非情に苦労したのを覚えています。でも10代後半に差し掛かった頃にこの本が販売され始めて、それからというものは、これが付いていなければ買わないというほど重宝してきました。
これが販売されるまでというのは曲をコピーするのにカセットテープを何度も聴いてそれをギターでコピーするという結構適当な練習をしていたのを記憶しています。
でも楽譜がちゃんと読めるというほどではありませんでしたので、それがベストな方法だったんですね。
ギターマガジンのヤングギターにも掲載されていましたね。ヤングギターは現在でも販売されていますからかなり息の長いギターマガジンですね。最近では買っていませんが、リードギターを覚えたいのなら是非見て欲しい雑誌です。
当サイトでもこの本を多数紹介していますのでこのページのあるカテゴリーメニュー内を是非見てくださいね。

