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エピフォンのカジノを見ると思いだす・・・ジョージ・ハリスン

エピフォンのギターってビートルズのポールやジョンも使っていたのですけど、私にはどうしてもエピフォンのカジノを奏でるジョージ・ハリスンが目に焼きついてしまいますね。ビートルズもジョンが先立ちそして数年前にはジョージも旅立ってしまいました。

ビートルズにはいろんなエピソードがありますが、その中でジョージは淡々と音楽を見つめていたような印象があります。そのジョージハリスンが愛用していたエピフォン・カジノ(Epiphone Casino)ですが、特徴を簡単に紹介しますね。

まずボディはセンターブロックのない中空ボディ、ネックジョイントは1961年から1967年まで16フレット、1968年から1969年までは19フレット、現在の日本性・韓国製のものは17フレットになっているようですね。

材質はボディがメイプル、ネックは1985年から1990年までの日本製はメイプルでしたがそれ以外はマホガニーを使っているようです。フィンガーボードはローズウッドでナットの部分は牛骨、ペグはクルーソン、ブリッジはチェーン・O・マチック、テールピースはトラビーズテールピース・ビグスビーのトレモロユニットを使用、ピックアップはシングルコイルのP-90を2つ使っています。以前はシングル1個のタイプも存在していたようです。

コントロールはボリューム2個、トーン2個、ピックアップセレクターがトリプルタイプのフロント・オール・リア切り替えタイプです。カラーはチェリーサンバーストやナチュラルなどのカラーが存在します。

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